| 手術名と対応レベル |
特徴 |
採用クリニック |
フェイキックIOL
★★★★★ |
レーザーを一切使用せず、角膜と虹彩の間に、人工のレンズを挿入して、近視や遠視を矯正する手術です。
利点は、角膜の薄さや近視の度合いなどに影響されないため「レーシック」など、他の近視矯正手術に不適合だった人でも受けることが可能です。
レーザー治療が難しいといわれてきた−10D以上の強度近視の方や、現在の近視・遠視・乱視の度数に対して、角膜の厚みが不足している方も、この治療法によって、大幅に視力を回復することが可能です。
眼内に挿入するレンズは、交換の必要がなく、一度挿入すれば長期にわたり矯正視力を維持することができる。将来的に、レンズを取り除くことも可能で、レンズを取り除いてしまえば元の眼に戻る。
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Zレーシック/Iレーシック
★★★★☆ |
ZレーシックとIレーシックはレーシックの進化系であるイントラレーシックを更に進化させたレーシックですから、角膜の切除量を抑えることが出来るので、角膜が薄いということで、レーシックをことわられた方も、施術を受けられる可能性が高くなっています。 |
Zレーシック・Iレーシックを採用しているクリニック
・レイ眼科クリニック
・神戸神奈川アイクリニック
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保険診療可のクリニック
★★★☆☆
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ほとんどのレーシッククリニックは、レーシック専門のクリニックが多いの為、眼病などの診察にはかなり保守的で、疑似的なものでも、不可とする場合が多いのですが、保険診療可の総合眼科クリニックなら専門クリニックではほとんどみられないような特殊な検査機器も数多く導入されているので、より精密な診察が受けれる為、「適応」の可能性が高くなります。
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総合眼科クリニック
・レイ眼科クリニック |
エピレーシック
★★★☆☆ |
エキシマレーザーを角膜に照射して屈折を矯正する手術。
レーシックよりもフラップ(角膜に作るフタ状の部分)をさらに薄く作ることによって、レーシックの適応範囲や矯正度数の限界を安全・確実に克服した手術と言えます。エピレーシックのフラップ作成には、専用のエピケラトームという医療機器を使用します。
エピレーシックはフラップを薄く作成する分、角膜の厚みを十分に残すことができるので、角膜が薄い方や強度近視の方にも対応できます。また、角膜の上皮細胞は2週間毎に新しく生まれ変わるため、エピレーシックはフラップ自体の回復力が高く、格闘技などの激しいスポーツをする方にも最適です。
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