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![]() スポンサードリンク 近年、コンタクトレンズの装用による、巨大乳頭結膜炎や角膜への障害等のいわゆる、眼障害が急増しています。本来ならば、安全性の高い使い捨てコンタクトレンズの普及で眼障害は減少傾向にならなければならないのに、なぜ増加傾向にあるのでしょうか?その理由は大きく2点あります。
1つは、使い捨てコンタクトレンズやカラーコンタクトレンズの普及でコンタクトレンズそのものの装用人口が急増した為【1000万人を超えました】 2つは、使用者による使い捨てコンタクトレンズの安全性への過信であるといわれています。確かに使い捨てコンタクトレンズの普及で安全性は高まりましたが、それは眼障害の発生率が下がっただけで、決して無くなったわけではないからです。コンタクトレンズは目に直接入れる異物なのですから、注意して装用しないと眼障害が起こるのは当然のことなのです。 ● 貴方は下記の装用法に思い当たる節はありませんか? コンタクトレンズの障害では、これまで多くの方々が治療を受けておられ、最悪のケースでは失明した人もいます。多くの原因はコンタクトレンズに対する無理解な利用者によるもので、終日装用のコンタクトレンズをつけたまま眠ったり、2週間毎に交換する頻回交換ソフトコンタクトレンズを1ヶ月以上も使用していたり、あまりにも無頓着な例としては、他人のコンタクトレンズを使用したり、コンタクトレンズの洗浄や消毒を全くしていなかったりといった例があります。 角膜に潰瘍(かいよう)が生じ病院に駆け込んだ女性Aさん(21)はソフトコンタクトレンズの愛用者で、これまで3回も結膜炎をおこし、そのたびに使用をやめるように指導されましたが、無視しているうちに重症化。矯正視力が0.04とほぼ失明状態になってしまったそうです。 コンタクトレンズの使用で、最も多い眼障害はレンズについた汚れによるアレルギー性結膜炎。このほかレンズによるこすれや乾燥などで角膜に傷がつき、重症化してびらんや潰瘍に至るケースもあります。特に細菌などによる感染症の潰瘍は放置すると失明の危険性が高いので、注意が必要です。 ● 貴方は、定期的にコンタクトレンズの検査を受けておられますか? きちんとコンタクトレンズを扱っている場合でも気づかないうちにレンズが汚れ、軽い眼障害が起き、それが進行し、重い眼障害になってしまうというケースも決して少なくないのです。それは、コンタクトレンズの定期検査をさぼってしまっている使用者があまりにも多いからだといわれています。ある診療所のデータによるとコンタクトレンズの処方を受けた人のうち実に、7割以上の人がコンタクトレンズの定期検査を受けていなかったそうです。 あと、コンタクトレンズにかかるコストも重くのしかかってきます。 下図は品川近視クリニック
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