受ける気満々で検査に行って来た私ですが、
『施術不可』
という結果でした。
『近視・乱視がかなり酷い為、必要な分だけ角膜を削ると黒目が無くなる』
だそうです。
検査に行く前にパンフレットを読んでいたので、受けられない場合があるのはわかっていましたが...
まさか自分がそうだとは。
しかも1時間以上の検査がすべて終了して、
最後の最後で
『黒目が足りません』。
かなりショックでした。
軽く心が折れましたよ
...
今から検査を受けられる方、こういったケースもあるようですので心して行って下さいね。
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検査おつかれさまでした!残念でしたね。
以前、神戸クリニックのスタッフさんに聞いたことがあるのですが、
「不適応」の患者さんが出るのが一番辛いとおっしゃっていました。
中には、その場にうずくまってしばらく立ち上がれない方もおられたとか。
費用がかかりますが、フェイキックIOLはどうですか?
フェイキックIOLは、簡単にいえばレーザーを一切使用せず、角膜と虹彩の間に、人工のレンズを挿入して、近視や遠視を矯正する手術のことです。
この手術の利点は、角膜の薄さや近視の度合いなどに影響されないため「レーシック」など、他の近視矯正手術に不適合だった人でも受けることができるという点です。
これらのことにより、これまでレーザー治療が難しいといわれてきた-10D以上の強度近視の方や、現在の近視・遠視・乱視の度数に対して、角膜の厚みが不足している方も、この治療法によって、大幅に視力を回復することが可能になります。
眼内に挿入するレンズは、交換の必要がなく、一度挿入すれば長期にわたり矯正視力を維持することができます。また、将来的に、レンズを取り除くことも可能で、レンズを取り除いてしまえば元の眼に戻ります。
レーシックのことがよくわかるサイト→ レーシック
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