銀座眼科 感染事故 続報!

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銀座眼科において、最初の被害報告以前にも感染症などの事故があったことが、発覚しました。

2009年3月10日 東京新聞朝刊によると・・・。

東京都中央区の銀座眼科で、レーザー光線で近視を矯正するレーシック手術を受けた患者約七十人が感染性角膜炎などを発症した問題で、同眼科が区に報告した被害発生時期(昨年九月から今年一月に手術)以前に被害を受けていたとして、元患者二人が九日、厚生労働省で記者会見した。相談を受けた医療問題弁護団(東京)は、被害者が増える可能性が高いとみて対応チームを設け救済に乗り出した。

 会見したのは、神奈川県の女性会社員(29)と都内の自営業男性(34)。女性は一昨年三月に手術し、角膜炎を発症。現在も不正乱視やドライアイなどの後遺症がある。「当時、ほかにも炎症を起こした方がかなりいたので、実際には、(被害者は)もっと多いのでは」と指摘した。

 男性は同年七月に手術し、二日後に都内の他院に緊急入院。緑膿(りょくのう)菌による角膜潰瘍(かいよう)と診断され、矯正視力が一・〇以上から〇・四に低下。六日に損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。会見で「院長の『昨年九月以降しかない』という発言をテレビで見て、怒りを覚えた」と述べた。

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他のクリニックさんと混同されなければいいのですが、この事故はレーシックそのものが原因でおこった事故ではありません。例えば、レーシックでなくてもこの病院で仮に他の手術を受けたとしても、同じような事故がおこっていたでしょう。

「手を消毒する場所が手術室に無かった」

「器具を滅菌消毒する機械が壊れているのを知りながら修理しなかった」

といったような、当たり前になされていなければならない事をしていなかった為の事故であることだけは知っておいていただきたいと思います。

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コメントです。

二人の患者は「角膜炎・角膜潰瘍」と報道されていました。

レーシック後の、この様な症状の治療ができる施設はそう多くありません。

それらの施設では、他院での疾患・特に事件性のある事例は保健所に届出る義務があります。

今回被害者が拡大してしまった一因に、保健所が事実を把握していたのにもかかわらず、対応が遅れてしまったことも容易に想像できます。

諸悪の根源は銀座眼科のモラルの無さと断言できますが、被害拡大を防ぐべき防御システムが適切に作動しなかった事は残念です。

レーシックのことがよくわかるサイト→ レーシック 失敗はないの?

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