先日群馬県の眼科にて適用検査をしたところ、ウェーブフロントレーシックを勧められました。
やはり角膜の形が均一ではないらしく普通のレーシックでも大丈夫だけど、ウェーブフロントの方がいいだろうという事でした。
強度近視のため角膜を薄く切るための器具も使わなければならないらしく、ウェーブフロントと合わせると予算的にはかなりオーバーでしたが、一生の事なので信頼できる眼科での手術を決めました。
症例数の多い病院の方が安心かとも思いましたが、検査を受けてみて、こちらの方が安心して任せられると感じた事が大きいです。
やり直しのきかない手術なので、価格で決めるのは考えものなのかもしれませんね。
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納得のいく選択が出来た様でなによりです。
さて、レーシックが日本で施術出来る様になって十数年が経過しました。この間、多くの事が解明され、技術はかなり進歩いたしました。
当初、レーシック対応患者は日本人の七割程度といわれており、残りの三割をいかにするかが課題でした。現在は九割近い患者が安全に手術できるまでに技術革新しています。
元々レーシック対応の七割の患者さんは「レーシックのみの施設」で心配はありません。
何らかの理由で三割の部類に入る患者さんは、できる限り眼科専門医資格のあるドクターを選択するのが望ましいと思います。
何れにせよ、地元でウエーブフロントレーシックのような先進技術での手術は、最良の選択が出来たのではないかと思います。
レーシックのことがよくわかるサイト→ レーシック 失敗はないの?
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