・ 裸眼で新聞が読める喜び
55歳 男性私の場合、若い頃から視力だけは良かったこともあり、40代に入ってすぐに老眼になりましたので、かれこれ老眼歴15年になります。慣れというのは恐ろしいもので、15年も老眼をやってますと、一種あきらめのような気持ちもあり、老眼生活?もすっかり板についてしまいました。
ところが、ひょんな事からCK手術のことを知り、冷やかし気分で、診察を受けに行く事になりました。
われながら、あまりの行動力の早さにいささか自分でも驚いたのですが、「老眼が治る」ということに強い念を持ってしまった所以だと思います。
我慢することにすっかりなれてしまった事に対する反動のようなものでしょうか?今から考えても自分の大胆な行動を不思議に思います。
診察を受けて、CK手術を受ける事が可能だとわかりました。
手術といっても、メスは一切使用しないようですし、費用の方も決して安くはありませんが、私どもの年代だと、まぁそれほど無理なく捻出できる金額なので、思い切って手術を受けようと決意しました。大型の液晶TV1台分くらいですかね。
手術当日はかなり緊張しましたが、約5分くらいで終わり、痛みなどはまったくありませんでした。
手術後、すぐに腕時計の文字盤と携帯のメールの文字がくっきり見えたのにはさすがに驚きました。
すっかり、老眼に慣れてしまった私にとってはまさに良い意味での大ショックです。
若い頃はこんなにくっきりみえていたんだよなぁ〜。としばし、この視力を懐かしく感じ、思わず熱いものがこみ上げてきました。
翌日の検査は先生から「順調」と太鼓判を頂戴しました。
現在、CK手術をうけてから1ヶ月を経過しましたが、「めがね不要」の生活がこれほどまでに快適なものだったということに今更ながら感激すると共に、快適な日々を過ごしています。とにもかくにも、疲労度がまったく違いますし、肩こりがなくなり、体が随分軽くなりました。
裸眼で普通に新聞が読めることがこれほどまでに『楽』だったんだと再認識した次第です。
実は、古女房も今度受けることになりました。
私も再び老眼が進行すれば再手術をうけるつもりです。
月並みな言葉しか思いつきませんが、
勇気をだして、CK手術を受けて良かったと心より感じています。
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